2008年04月28日
竹その5
田植えが始まりました。やがて、苗は力強く成長し、とうとう収穫の時が来ました。その日、かつてあれほども栄光に満ち、堂々たる美を誇っていた竹が、その身を砕かれ、今ではその謙虚さによって、なお一層栄光を増し加えていました。美しく聳え立っていた時は、生命に満ち溢れていました。けれども、砕きの過程を経て、竹は今、主人の世界に豊かな生命をもたらす水路となったのです!。「それからイエスは群集を弟子達と一緒に呼び寄せて、彼らに言われた、誰でも私について生きたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、私に従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、私の為、また福音の為に、自分の命を失う者は、それを救うだろう。人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか」マルコ8章34ー36節
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